Main | August 2004 »

July 26, 2004

アラスカン・マラミュート

アラスカン・マラミュートという犬種をご存じでしょうか?
私はお客さんを通じて初めて知ったのですが、その名の通りアラスカのエスキモーのマラミュート族が繁殖していたオオカミの血が入った世界最強の大型そり犬です。今日、久しぶりに彼らに会って来ましたが、久しく会っていなかったこともあり、その迫力に改めて圧倒されました。とにかくデカいし、力強い。子犬は以前に会った時より格段に大きくなっていて、ほとんど成犬と同様でしたが、中身はまだ10ヶ月の子供なのでおおはしゃぎ!私を見て大喜びしてくれたのはいいのですが、仕切りがなければそのまま押し倒されて転倒してしまいそうなほどの勢いでした。でも、久しぶりに会えて、とっても嬉しかったです。相変わらず賢くて、綺麗で優しい目をしてました。
実は私は猫派の上、犬が苦手だったのですが「良心的で良質な家庭内繁殖」を信念に持つそのお客さんの熱い想いを聞いたり、マラミュートに会って直接触れあう機会が持てたことで私の犬に対する恐怖心が無くなりました。それどころか彼らをとても好きになり、彼らと遊ぶのも楽しくなりました。
「いつか多忙な年代を過ぎて時間にも少し余裕が持てたら、犬を飼って遊びたい...」これが、私の夢のひとつになりました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 22, 2004

展覧会への挑戦

すみません。1週間もご無沙汰しておりました。私自身、そんなに更新していなかったのかと驚いております。維持していくのは時間がかかることだけれど、サボったために過ぎていく時間はあっという間なんだなぁと改めて感じさせられました。
この期間中、実はある展覧会のための出展準備に追われてました。展覧会への挑戦なんて、学生時代以来かもしれません。いやぁ〜...ある意味、仕事よりプレッシャーがありましたね。だって、非常に直接的に自分の力量に対する評価に繋がるんですもん。それは第3者機関からのものだけでなく、自分自身への客観的な自分の目もあります。どちらも厳しいです。また、自分の実力を思い知るのは、わりと勇気の要ることです。でも、とにかく、出展が完了しました。これはクリエーターとしての自分を確認・維持し、自らの原点に立ち返るには有効な手段だったと思っております。
結果がわかるのは来月下旬ですが、その頃には自分がそれを忘れられるくらいだったらいいなぁ...。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 14, 2004

日記大好き日本人

blog版を始めてから、早いもので10日が経過しました。
「blog始めたらカキコしますよ」「楽しみにしてるから早くアップしてよ」などという声によって木に登ってはみたものの、実際にはコメントは全く無く、物寂しく思うこの頃です...。でも、よぉく考えてみれば、そう発言した人の殆どが「超多忙人」。う〜む、今後も期待できませんねえ(笑)。でも、憧れの「両サイドバー付き3列レイアウト」をデザインしたり、カレンダーを入れてみたり、マイリストを作成したりと結構楽しんでおります。ところで、私の利用しているblog作成サイトのトップページでは、ウェブログを更新すると瞬時に「新着記事一覧」に掲載されるようになっています(希望者のみ)。そこで、自分の投稿した記事がちゃんと載るかどうかを確認していたことがあったのですが、私は一瞬自分の目を疑いました。なんと、5分間に20以上ものblogが新着しているのです。国内には、なんとblogを楽しんでいる人が多いことでしょうか。今、投稿した私の記事はトップページからは確認することが出来ず「もっと新着記事を見る」というところをクリックして下層ページに入らないと見られない、なんて日もありました。
以前に「日本人のウェブサイトにおける日記公開率の高さは、他国を抜きんでている」という話を友人から聞いたことがありましたが、検索サイトから引っかかりやすいこともあるのも手伝ってか、このアメリカ発のblogはあっという間に日本に定着してしまったようです。興味のある方は一度「ココログ」を覗いて見ましょう。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

July 13, 2004

忘れられない人

出逢ってから既に1週間経過するのに、いまだに忘れられない人がいます...。
なんて書き出しをしたら「えっ?」と思う人もいるでしょう。本当の話なんですよ。いや〜、あんっなに髪の綺麗な人に出逢ったのは初めてです。最寄りの駅付近での夕刻、後ろ姿だけだったのですが、今でも目に焼き付いて残ってます。
以前に「この髪さえあれば、宝石なんていらない」なんていうコピーで、綺麗な長い髪のモデルが高価なジュエリーをはずしながらサラリと髪をなびかせるヘアケア商品のCMがありました。ヘソの曲がった私はあれを見ながら「画像いじってんじゃないの?」なんて思ったりしてましたが、まるでそんなヒネクレの私を戒めるかのような出逢いでした。思わず、私はその後を追って呼び止めたい衝動にかられましたが、瞬時に横切ったある思いのため留まってしまいました。「もし、がっかりするようなおばさんだったらどうしよう...。」まったく、どこまでも不謹慎な私です...。
その後、彼女はサラサラの美しすぎるストレートを宝石のようにきらきら光らせながら、さっそうと家路へと急いでいきました。後ろ髪ひかれる思いでした...。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 12, 2004

Forever Friends

夏生まれの私は、先日めでたく誕生日を迎えました。
学生時代からの親友の誕生日は私より3日早いのですが、それまでどんなに連絡を取り合っていなくても、お互いの誕生日には必ず相手から電話が入ります。私の場合はまだ良いのですが、3日後にかけてくる彼女はいつも半分照れくさそうに受話器の向こうで笑ってます。用が知れてるからです。でも、遠方住まいの上、お互い「仕事に家庭に」とすっかり忙しくなってしまっているので、これが案外有効だったりしてます。いつの頃から始めたのかもう定かではないけれど、たぶん美大を卒業し毎日のように顔を合わせることもなくなってしまった以降からだと思います。
竹内まりやのアルバムの中で、学生時代の友人同士の間柄についてとてもよく表した「Forever Friends」という曲があります。この曲を聴くと、彼女や学生時代に仲の良かった友人達の顔や当時の情景が瞬時に浮かびあがります。その頃の思い出と共に、今後の関係も大切にしていきたいです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 09, 2004

デイ・アフター・トゥモロー

昨夜、地元の映画館の無料チケットの期限が今日までだったのを思い出し、サイトで上映中の作品やタイムテーブルを確認して悩んだ末、朝一番に上映される映画を観に行くことに...。今なら他に観に行きたい作品があったのだけど、あいにくそれらはその映画館では上映されておらず、仕方なく選択したのが「デイ・アフター・トゥモロー」。
いや〜、CGによるSFXバリバリのハリウッド映画らしい映画でした。イントロによくあるような主要人物による相関関係や人間模様などの説明が殆どないまま、いきなり異常気象現象が連発、あっという間に地球規模での環境が破壊されていくそのスピードに、観客は菓子を運ぶ手も止まり、皆呆然という感じでした。
監督は「インディペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ。私はこの作品も映画館で観ましたが、共通する部分が多く見られました。「きっと、こういうの好きなんだなぁ...」と思いましたが、今回の話はヒット作となった娯楽度の高い前作と比較すると、科学的なデータに基づいたリアリティのある作品に仕上がっており、現代社会に警鐘を鳴らしているという側面がありますが、地味な雰囲気もあってイマイチ動員率が低いのかもしれません。
でも、この手のパニック映画を観た後に必ず思ってしまうのは「...で、この後の彼らの生活ってどうなるの...??」ということですね。その破壊現象そのものよりも、それを生き抜いた人たちのその後のドラマの方が気になる私って、やっぱりアマノジャク?

| | Comments (0) | TrackBack (1)

July 08, 2004

酷暑のプチ・アイディア

今日の予想最高気温、知ってます?35℃だって...。信じられません。もうちょっとで人の体温並みです。でも、幹線道路等、ところによってはそれを越えるかもしれませんね。
昨日、町田まで行って来たのですが、街がサウナ化してました。あまりの暑さに気が遠くなりそうになりながら、私は早くも来年の花粉を案じてました。今からこわいと思っているのは、心配症な私だけでしょうか...。
それはさておき、私はよくチャリで長距離移動します。先日のサロンへ行くのにもチャリを利用しました。でもこんな暑い日の、しかも日差しの強い時間帯にチャリを使うのはかなりキビシイです。
そこで、私の夏のプチアイディア。ここ数日、あまりにも暑いときは首の後ろに目立たないように「冷えピタ」貼ってます。コレ、結構いいですよ。ただし、冷房が効いた目的地に入ったら、取った方がいいかもしれません。今度はキンキンして逆に頭が痛くなってしまう可能性があるので...。みなさんも、よかったら試してみてね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 07, 2004

SOHOサロン

地元の財団法人主催のSOHOサロンに参加してきました。久しぶりのサロンでしたが、トレンドを取り入れたえび原さんならではの講義は、すぐにも営業に取り入れることの出来る実の濃い内容でした。また、集まった人たちも常連さん達だけでなく半数以上が新しい面々だったことも嬉しかったです。
私には財団で育てられてきたという気持ちがあるので、今でも財団主催のイベントには積極的に参加したり、時には企画・進行等でもご協力させていただいたりしています。
サロンで同じように頑張っている地元SOHOの方々と会い、言葉を交わすのは、とても楽しいことです。久しぶりに会ったとしても、つき合いが長ければ顔を見ただけでなんだか安心します。
イベントのためにいろいろとご尽力下さっている財団の方やスタッフの方には、今でもこのような有意義な場を設けて下さっていることに感謝しています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 05, 2004

機種交換のタイミング

夏になると携帯電話の見直しがしたくなります。ちょうど契約更新時期にあたるからです。とは言っても、電話番号が変わってしまうのはなるべく避けたいので、同会社の新機種への変更に留まりますが...。
そこで最近、電化店などへ行ったついでにカタログをもらってきたりして新機種を調べていました。機能比較表などを見て入念な下調べをしてから代理店へ行き、モデル携帯を手に取りつつ検討。でも残念ながら「新規加入者のみ」などの機種も紛れていることもあって納得のいくものに出逢えず、結局「また今度」ということになってしまいました。
少し前まで若者層を中心に利用者が伸びていたこの携帯電話会社、現在は業績不振に悩んでいることも反映されてか、端末までイマイチパッとしない気がするのは私だけでしょうか?
「番号を変えることなしに契約電話会社を変更できる制度」の施行って、いつ頃だったかなぁ...。ひそかに楽しみにしている私です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 02, 2004

1年の後半に突入。あなたの実現度はいかが?

もう7月。今年もいよいよ1年の後半に突入しました。
あなたのプランの実現度はいかがでしょうか?

私は6月の最終週、この半年間の実績を振り返るとともに、今後半年間の事業計画の見直しと私自身の方向性の再考をして次の舵をきりました。また新たな気持ちで半年を迎えることが出来たわけです。
昨年の秋から続いていた嵐のような多忙な半年を切り抜けた後、1ヶ月ほどの調整・整理期間を経たのですが、自分のシッポを捕まえるのは至難の業でした。自身が敵とはよく言ったものです。
自分にとって何が最も大切で、何に価値を置いているのか。何をしたいのか、そのために何をすればよいのか...。人の一生は全て「選択すること」の連続です。人生の岐路に立たされるような大きな選択もあれば「何を食べようかな」なんて日常的な選択もあります。
この半年間を有益に過ごすための「振り返り」と「プランの練り直し」も選択のひとつです。
あなたも、後半に入るこの機会に自身を見つめてみませんか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Main | August 2004 »